こちらのページでは当治療室で実際に施術させていただいたお客様の治療前、治療後の画像等を紹介させていただいています。
写真をご覧頂いても分かるように、様々な症状でお悩みの方へ対処できるのも当治療室の最大の特徴です。
最近のお子さんに多数発生している、アトピー性皮膚炎や、様々なストレスが原因の円形脱毛症、生活習慣や生活環境による姿勢の変化、カンジダなどの菌類による病気、環境ホルモンなどが原因の症状など、ご自分ではまったく病気の原因が何なのか分からない(発見できない)ことも多々あると思います。
そういった症状でもやはり原因を発見し、根本から改善する事で回復の兆しが見えてきます。

腸骨の右方へのずれ。
この方向への歪みは左短下肢を形成する。
主訴は顎と首のダルサであった。


当初は患者の訴えから下着のゴムによるアレルギーを疑っていた。下着のゴムが体に当たる部位に発疹が出ていたからである。
しかし検査結果は蟻と出た。患者は家庭菜園を行っていて、足か手を蟻に咬まれたと思う。蟻のアレルギー除去で改善した。


この患者は過去、椎間板の手術歴がある。慢性的な腰痛を持っていた。現在も月1回のペースで調整している。


発症して近くの医院へ行きヘルペスと診断される。翌日、電話でヘルペスは治療可能か?と問い合わせを頂く。数年来ご家族で来院して頂いている。直ぐに治療を行い、皮膚の状態はドンドン改善した。ただ帯状疱疹後神経痛は若干残った。しかしそれも約一ヶ月で消失した。


患者は理容に行き、そこで顎の先と手のひら皮膚の状態から水虫ではと指摘された。腰痛で来院の際、カンジダの治療を行って改善した。



カンジダ(水虫)の男性。H20.10.27に来院され、その後11/22、12/26、そしてH21年1/27と治療を行なった過程の写真です。1/27の段階では少し痒みを感じるとのこと。
あと一歩で完治の状態です。

福山市から来院されました 5歳の女児。
初診:H18年7月14日 アトピーの状態は腕だけでなく、背部、首筋、膝裏にもありました。
腕の写真は2回目(H18年7月24日)そしてH19年10月3日のものです。翌年10月3日までに11回受診されました。 現在も時々、来院されています。

現代医療を受診されていましたが、改善しないままだった。友人に付き添って来院された時、テスト的に施術させて頂いたケースです。
7月24日の施術前の写真と8月7日の写真。円形脱毛症の施術は1回実施しただけである。約1週間を経過した頃からドンドン髪が伸びてきたそうである。


初回の施術では腰椎の歪みを特殊な腸骨調整によって改善した。
2回目の施術後のコメント:仙腸関節体重軸受け部の分離を調整した。
計4回の治療を行った。4回目の来院(5/30)以降の来院はない。


(左)初診時の悪い状態の写真。
(真中)そして1週間後のもの。
(右)さらに1週間後に撮ったものです。

膝の開き具合、膝の浮き具合、足の開閉・・状態を診る必要性があります。
症状が好転してくると同時に、下肢の状態も美しくなってくるのです。

前傾した腰痛姿勢。
施術前後の比較。
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